臼職人で杵職人の一年ブログ

作業場を移転中

新作業場(入口)作業場を通りの表側から裏に移転することになりました。以前は物置だった所です。入口は新しくサッシを取り付けてもらいました。作業場の外はいつも臼修理をしている場所です。作業場と臼修理場が直結したので、臼の埋め木補修などの修理はやりやすくなります。

新作業場(外から)中のコンクリートの土間が完成したので、道具などを運んでいるところです。床に置く大きい機械や作業台は運び終わりました。スペースが10畳から7.5畳に、面積が3/4になってしまいました。機械類が置けるか心配だったのですが、何とか大丈夫みたいです。

新作業場(中)小さい物は棚などを活用して上下に収納していくつもりです。じつはまだ電気が来ていなくて、作業場が使えるのは2週間くらい先になりそうです。ただ作業場の移転は、建物の改修をするための前段階で、本格的な工事は来週からです。

作業場の改装工事の準備中

作業場改装工事の片付け1作業場のある建物を改装して、裏の部屋に移転することになりました。今はそのための片付け中です。約20年の木粉・木くずが作業台の下とか棚の裏など、至る所に驚くほど積もっていました。

作業場改装工事の片付け2少し狭くなるので無駄な物を整理しなくてはならないのに、道具や木片が溢れています。これから約一カ月ほどは作業ができません。営業はしていますので、お電話やメールでの対応はしています。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

レンタル用の臼をメンテナンス

レンタル用臼メンテナンス当方が所有するレンタル用の臼をメンテナンスしています。レンタル臼は使用頻度が高いので傷みが早く、よい状態で貸し出しをしたいので、こまめにメンテナンスしています。頑張ってくれた臼達には、年末の餅つきシーズンまでお休みしてもらいましょう。

修理の臼がぽつんと1個だけに

1個だけの修理臼修理の臼がぽつんと1個だけに。なんだか寂しい感じです。臼修理は寒い時期の作業のため、3月末までの受け付けです。修理をご希望の方はお急ぎください。なお、4月以降の修理は11月からの受け付けになります。

世田谷・民家園で癒されました

世田谷民家園3東京・世田谷にある民家園(次大夫堀公園民家園)に行ってきました。じつは臼修理をさせていただいたお客様でもあるんですよ。

世田谷・民家園1広い敷地に古民家がいくつもあり、江戸時代後期から明治時代初期の農村風景を再現しているのだそう。ここが世田谷だということが信じられないような空気感です。

世田谷・民家園2イベントも多く、この翌日は鍛冶屋さんが包丁造りの実演をされるそうです。天気の良い日にお弁当を持って行くのがお薦めです。

Scroll Up