臼職人で杵職人の一年ブログ

杵の頭を円筒形にする作業

杵の頭を円筒形にする作業杵の頭部分を作っています。ケヤキの角材を八角柱にした後、電気カンナを使って円筒形に削ります。電気カンナはマキタの新型と旧型の2台使います。以前は1台だけ使っていましたが、加熱してモーターが焼き付いておじゃんにしたことがあるので。ちなみに、電気カンナのモーター焼付き修理は、新品が1台買えるくらいの修理費用が掛かります。

杵の頭部分を円筒形に普通サイズの杵の頭部分はストックが
あるので、今回は細めの8~10cmを製作中です。大人用の太さ8cmと9cmはあまり需要がないので注文製作にしていたんですが、杵専門ネットショップ開店のために太さの種類を充実させる作戦です。

杵専門ネットショップ開店準備中

餅つき杵専門ネットショップ開設準備今年の秋に恐らくは日本で唯一の餅つき杵専門ネットショップを開設する予定です。今までは遠方の方から杵のご注文をいただく場合は、メールかお電話でという販売方法でした。最近はネットショップの開設が簡単になり、大手ネット通販サービス「BASE(ベイス)」で運営しますので、安心・安全にお買い物をしていただけます。
現在は開店準備中で仮オープンの状態です。ネットショップページから在庫があるものはご購入可能ですが、念のためご購入前にはご連絡ください。よろしくお願いいたします。
臼工房 柴田の杵専門ネットショップ⇒https://shop.usu.jp/

造園家の友人のホームページを制作しました

田中哲サイト紹介造園家であり園芸家の友人、田中 哲(たなか あきら)氏のホームページを作りました。彼はNHK趣味の園芸の講師でテレビに何度も出ていて、雑誌などにも記事を執筆しています。サイトはワードプレスを利用して作成し、素人ですからハイレベルなことはできないのでご了承ください。猫の写真は彼のお気に入りだそう。

田中哲サイト紹介3彼は里山風・自然風ガーデンを得意とする造園家です。このサイトは作品である庭や参加したイベント写真のギャラリーに力を入れています。ギャラリーページの写真をクリックすると、写真が拡大される仕組みです。

田中哲サイト紹介2ブログ記事も徐々に増えてきました。園芸や庭の手入れ方法などの記事を充実させる予定です。
造園のご依頼も募集中ですので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
田中哲(たなかあきら)ガーデンデザイン⇒https://akiragarden.com/

パイプで薪置き場を作りました

パイプで薪置き場を作る1単管パイプで薪置き場を増設しました。レンタル用の薪や端材を置くのに使います。すでに一棟作ってあって、今回はちょっと小さいサイズにします。単管パイプと接合クランプはストックがあったので、パイプを何本か購入しただけで作れました。(単品では安価でも数量が必要なので、全て揃えるとそれなりの金額になります。)

パイプで薪置き場を作る2骨組み完成。水平・垂直は重要ですから、水平器は必需品です。組み立ては一人だと難しいので、誰かに手伝ってもらいましょう。

パイプで薪置き場を作る3屋根はブルーシートですが、風に弱いのでロープで補強しています。台風以外はこれで大丈夫です。ただ、ブルーシートは紫外線に弱いみたいで、1年ほどで張り替えが必要。単管パイプだと移動や撤収、サイズ変更が簡単にできますよ。

杵の頭を作り始めました

杵頭用のケヤキ角材ストック杵の頭部分を作り始めました。ケヤキ角材から作ります。この中のケヤキ材はチェンソーで製材してから2年以上寝かせてあります。

杵頭用のケヤキ角材を八角にまずは角材を仕上げの長さに切断して八角柱に加工します。角材は全て使えるわけではなく、節、割れ、シミ、傷などの悪い部分を確認しながらの作業となります。この時点で杵の太さが決まるとても重要な作業です。まだまだ作業は続きます。

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