昔ながらの手道具で手作りにこだわる、臼職人で杵職人の工房です。

オノを使う職人
オノを使う職人

臼(うす)は昔ながらの作り方

今でも手掘りにこだわって、手作業でコツコツ作っています。

杵(きね)ももちろん手作り

柄がゆるみにくい特殊な構造と、カンナ仕上げのツヤが自慢です。

修理・メンテナンスは技と愛情で

手作業で丁寧に修理します。臼も杵もメンテナンスで長~く使えます。

レンタルでお気軽お餅つき

レンタルでは珍しい木製の臼。未経験者には餅つき指南いたします。

神奈川で唯一の臼杵製作・修理の工房

近県の東京・千葉・埼玉、ご遠方の方も大歓迎!
お気軽にご連絡ください。

◆お知らせ◆

杵専門ネットショップをリニューアルしました。

より見やすく使いやすいショップを目指してリニューアルいたしました。
それに伴い、ショップURL(アドレス)を変更しています。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
杵専門通販ショップへ

臼修理の受け付けは11月から3月までです。

発送での修理も受けします。送料のお見積り致します。

餅つき用品レンタルもしています。

木臼、杵、薪用とご家庭のガス台用蒸し器もご用意。

 

臼と杵の工房 柴田は手作りにこだわります。

臼作りの手道具
木臼作りの手道具は多くが鍛冶屋への特注品です。最も古い木工技法である刳物(くりもの)で作られた臼の製作方法は、縄文時代後期からほとんど変わっていません。⇒「手作りのこだわり」ページへ
杵の特殊な構造
杵は柄も頭部分もすべて手作り、手仕上げ。さらに柄は先が角で元側が楕円のゆるみにくい特殊な構造になっています。ノミで掘る手作業ならではの作り方です。

修理に力を入れています。

削り直し補修
長年の餅つきで傷んだ中部分の削り直し修理例です。修理・メンテナンスで長くお使いになれます。昔ながらの手道具による手作業で、丁寧に削り直します。
杵の削り直し補修
杵先の傷みは短く切断して丸く削り直します。臼の縁を叩いて割れてしまうと割れたり掛けたりすることがありますが、割れ欠けが小さいときは短く切断したり、削ったりして修理できることがあります。
臼修理の脇の黄色い菊の花2
臼作りで忙しい11月から12月にも修理を受け付けています。寒い時期からの修理ですが、年末のお餅つきに間に合います。

多くの人に餅つきを体験して欲しいから。

餅つき用品レンタル一式
餅つき用品のレンタルは木臼と杵2本にバケツとたわしが付きます。薪用蒸し器のセットでは薪が無料サービスとなります。家庭用のガスコンロ用蒸し器もご用意。気軽にお餅つきをお楽しみください。
餅つき用品レンタル用の薪
レンタルの薪用カマドと釜のセットには、薪をサービスしています。薪は臼杵を作る際に出た端材を活用しています。

こんな活動も・・・

弥生時代の出土品を復元
兵庫県立考古博物館からの依頼があり、弥生時代の大型の木臼と棒状のタテ杵を復元しました。臼はクスノキで作られています。当時から存在していていた手道具を使っています。

環境に優しい臼屋を目指しています。

江戸時代は手作り(1)昔のままの作り方。
(2)修理に力を入れる。
(3)材を無駄なく活用。

この3つのことを柱にして、環境に向き合っていきます。
⇒「環境のこと」ページへ


自己紹介

オノを使う職人臼職人・杵職人
柴田 芳久(しばた よしひさ)

1964年神奈川県藤沢市生まれ。30歳で転身し植木屋、刳物(くりもの)木器作家に。35歳で埼玉・飯能の臼杵職人・吉田徳次に弟子入りし、3年後に独立。東北や他の臼職人の手伝いをして技を磨く。2020年に臼杵職人歴20年を迎える。手作り、手作業、環境にこだわって臼杵を製作。当ホームページは自作しています。
⇒詳しくは「工房紹介」ページへ

ブログ

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