臼職人で杵職人の一年ブログ2

チェンソーで製材して杵先用角材を作っています

チェンソー製材ケヤキ原木で節や傷などで臼にならない部分を、チェンソーで製材して杵先用の角材を作っています。チェンソーで製材すれば、原木を無駄なく使うことができます。それでも使えない端材は薪にしています。大量に出るチェンソー屑は家畜の寝床や畑の堆肥にするので、捨てるところは全くありませんよ。

久しぶりに臼を作っています

臼作り明るい春になりましたね。久しぶりに臼を作っています。臼に作りきれなかった材が少し残っているので。ただ、この気温は臼作りには暑過ぎます。直射日光は臼に良くないので、テントを出して作業をしています。

オノを使ってオノの作業も久しぶりで、思ったよりもキツイ。もう若くありませんからねぇ。急いで作る必要はありませんからマイペースで作ることにします。今回は荒掘りまで。仕上げ作業は秋にします。

修理は3月末までなので、今期最後の臼修理かも?

臼修理1当方の臼修理期間は11月から3月末までです。恐らくこの臼が今シーズン最後の修理となるのではないかと思います。

臼修理・完了これでしばらく臼の修理ができないと思うと、何だか寂しい気持ちになりますねぇ。まだ受け付けているので、よろしくお願いいたします!

市場にて

ケヤキ原木市場銘木市場に行ってきました。臼用のケヤキ材は寒い時期に伐採したものが良いので、今シーズンの買い付けはこれで最後にしようと思っています。こんなに大きなケヤキが出品されていましたよ。

臼修理がこんなに!

臼修理がたくさん3月は年度末なので臼杵修理のご依頼がある時期なんですが、こんなに修理が来てくれるなんて!1~2月は修理が少なかったので、どうなることかと心配でした。本当に嬉しいですね。3月末までの受付ですので、よろしくお願いいたします。

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